第3回JASTIP生物資源と生物多様性ワークショップ
持続的発展を目指したASEANと日本の協働

~熱帯生物資源の持続可能な利用に向けた 第2回Humanosphere Asia Research Nodeとの共同ワークショップ~

内容

本ワークショップでは、JASTIP生物資源・生物多様性分野(WP3)が推進するASEAN地域の生物多様性と生物資源データベース、デポジトリー、生物資源利用などについてASEANや日本の研究者が一同に集い議論します。
京都大学生存圏研究所では、”Sustainable Humanosphere Science(生存圏科学)”の国際化推進のため、日本とASEANの連携を強化する新しい教育研究活動 ”Humanosphere Asia Research Node(ARN)” を展開しています。本ワークショップは、その一環として多数の大学院学生にも参加していただき、熱帯生物資源利用と関連する生存圏科学の国際化の意義や連携のあり方について議論します。

参加登録

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ゲストスピーカー

ゲストスピーカーの所属:
●Chiang Mai University
●National Science Technology Development Agency
●Chulalongkorn University
●Fukuyama University
●Panglong University

 

 

主催者

JASTIP_t_N LIPI 06_1
Japan-ASEAN Science, Technology and Innovation Platform (JASTIP) The Indonesian Institute of Sciences (LIPI) Kyoto University

日時

2017年11月3日(金)8:30 – 17:00

場所

Salak Tower Hotel
Jalan Salak No. 38-40 Babakan, Bogor Tengah, Kota Bogor, Jawa Barat 16129, Indonesia

Bogor Botanic Gardens (Centre for Plant Conservation)
Jalan Ir. H. Juanda No. 13, PO Box 309, Bogor, Java 16003 Indonesia

プログラム

8:30 – 11:30 Observation of Ex-situ Conservation of Bioresources at Bogor Botanic Garden
12:00 – 13:00 Lunch
13:00 – 14:30 Biodiversity Session
14:30 – 16:00 Bioresoueces Session
16:00 – 17:00 General Discussion